「矢作会」学年代表のお知らせ

昨年の矢作会にて決まった学年代表をお知らせいたします。
(まだ決まっていない学年もあります)
矢作会の出席を迷われている方、
あるいは関西へ引っ越して来られた同窓生で
矢作会や関西在住の同級生についてお知りになりたい方、
ご自分の学年の代表の方に連絡を取られてはいかがでしょうか。
連絡を希望される方は矢作会アドレスまでご連絡ください。
学年代表とおつなぎいたします。
矢作会アドレス yahagikai2@gmail.com

今年度の矢作会の案内状を5/12に送付いたしました。
皆様のお手元に届いておりますでしょうか。
案内状がまだ届いておられない方は矢作会アドレスまでご連絡ください。
なお準備の都合上、出欠のご返事を6/9までによろしくお願いいたします。

【学年代表のみなさま】
卒業年 氏名
S24 石上 陽子
S25 木村 克美
S26 本多 邦年
S30 山内 脩
S35 稲垣 芳男
S37 平松 計久
S44 兵藤 幸治
S46 成田 弥生
S47 石黒 健二
S48 柴田 和憲
S49 大元 恭子
S50 廣中 安佐子
S52 渡邊 浩一
S53 石原 芳江
S54 伊與田 義信
S55 鈴木 直美
S58 加藤 淳
S62 横山 和子
S63 森本 裕子
H1 谷本 則子
H2 風尾 美由紀
H4 畔栁興次郎
H12 佐伯 康考
H24 扶瀬 聡史
H28 尾崎 彰俊
H29 小島 崇弘


第102回 矢作会写真

遅くなりましたが
昨年矢作会の写真をまとめましたので
下記のサイトよりご覧ください。

今年度の矢作会も皆様にお会いできるのを
楽しみにしております。

https://photos.google.com/share/AF1QipO-MUvCmkx38CzXWOVEQiKEiIpsfYxgCHFANUBZpCsPRKpL79VV_0Ds1qPnJDGNTQ?key=cmxGRkt6ZzRuOUt3LTFiTnhIeVBSVk1QSDM0QXBR

平成30年度 第103回関西地区同窓会「矢作会」のご案内

今年も矢作会の季節が近づいて参りました。
幅広い世代の同窓生が楽しめる会となるよう、第41回卒で準備を進めております。
開催日時は下記の通りです。
案内状は5月初旬吉日に発送いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

          記

日時 2018年7月8日(日)11時半より14時半(受付11時より)
場所 京の宿 洛兆(http://www.rakuchou.co.jp/)
    京都市下京区西洞院通花屋町下ル(TEL:075-351-2801)
    JR/近鉄京都駅より徒歩12分 タクシーにて3分
会費 8000円(学生3000円)

第41回卒(平成元年)卒業生幹事一同

第102回 矢作会案内

矢作会当日までとうとう2週間をきりました。
40回生幹事で当日までの準備をさせていただいております。
何事も細心の注意をはらって行っておりますが、
さっそく案内状に不備がありました。申し訳ありません。

また、幹事側で会員様への確認事項が発生した場合は、皆様の住所以外の連絡先がわかれば
各個人へ連絡させていただいており、
すでにお返事いただいた方もいらっしゃいます。
早々のご対応ありがとうございます。

また第102回矢作会についてご質問や確認事項がありましたら、
こちらにコメントをいれていただくか、
矢作会メルアド yahagikai2@gmail.com
へ連絡いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

幹事一同

第102回 矢作会案内状発送のお知らせ

大安の本日、会員の方々に第102回矢作会案内状を発送させていただいております。
近日中にお手元に届くと思いますので、
ご確認願います。

はがきの返送締め切りは
6月7日(水)で設定させていただいております。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお今年は、例年と違い会費を前振込みにて
お願いすることにしております。
お手数おかけしますが、お手続きよろしくお願いします。

ご不明な点等ありましたら、こちらに書き込みいただくか、
矢作会メルアドyahagikai2@gmail.com (はがき記載アドレス間違っております・・・)まで連絡お願いします。

第102回案内状

第102回 矢作会案内

第102回の矢作会について、下記お知らせさせていただきます。

・日時  平成29年7月9日(日)11時半~14時半(受付11時より)

・場所  京の宿 洛兆(http://www.rakuchou.co.jp/sp/)
       京都府京都市下京区西洞院花屋町下ル
        JR/近鉄京都駅より徒歩12分
        タクシーにて約3分

・会費  8,000円 (学生3,000円)

幹事で検討した結果、今回は初の会場を用意しました。
ホテルとは違った料亭の和やかな雰囲気を楽しんでいただけたらと思っております。
また、今回は見事『くじ』に当たった方々にスピーチ(一言でも二言でもOK)を
時間の許す限りお願いする予定でおります。

案内状の発送予定は、5月初旬の吉日です。
また準備の都合上、出欠のお返事を6月初旬に返信いただきたく存じます。
皆様のご参加をぜひおまちしております。
よろしくお願いいたします。

高40回(昭和63)卒業生  幹事一同

2016年段戸会に参加して

◇2016年度の段戸会が、アルカディア市ヶ谷で、10月29日に開催されました。
◇所用で遅刻しましたので、総会には参加できませんでした。
◇講演会の途中参加で、杉浦孝明氏(高41回)の講演の最中でした。   
◇「自動運転技術で未来のクルマはどう変わるか?」という演題でした。
◇自動運転自動車の現状と、近未来に向けてのお話をされました。
◇暫くは、高速道路以外の道路での自動運転は無いとのお話をされていました。
◇人間の判断ありきの結論に、少々、安堵した講演だった気がします。

◇懇親会には、矢作会の成田新会長も上京していて、参加(お忍び参加???)です。
◇折角ですので、矢作会と段戸会との交流強化を目的に、ご挨拶をと思いました。
◇段戸会の世話役にお願いして、成田矢作会新会長の挨拶を、急きょ挿入して頂きました。
◇集団運営体制のですので、計画したタイムスケジュール以外の挿入は難しそうでした。
◇でも、承諾には少々手間取りましたが、快く受け入れて頂いたと思っています。

◇私自身も、最初は、挨拶挿入をお願いするのを、なんとなく躊躇しました。
◇しかし、同期の清水さんに背中を押していただいて、数人にお願いに回りました。
◇「これって、責任のたらい回し?」ってな詮索は棚上げして、段戸会に素直に感謝です。
◇成田矢作会新会長の挨拶で、段戸会参加者への矢作会アピールもできたのでは?
◇今後の段戸会と矢作会の情報交流強化に役立つことができればと願っています。

◇また岡崎からは、長坂さんが恒例の岡高グッズの新製品をかかえての参画でした。
◇私も買いましたよ、多機能ボールペンの新製品を・・・。
◇以前の製品は、ペンキが剥げて、「岡高」のロゴが見えなくなってしまいました。
◇今回の新製品は、ロゴが掘り込みなので、消えないとの事なので、期待しています。

◇恒例の段戸音楽会による演奏で、校歌だけでなく、得意の演奏で花を添えていました。
◇素敵な演奏に感謝すると共に、矢作会でも結成すればいいのにと思うところです・・・。
◇と、簡単ですが、段戸会のご報告を・・・v(^.^)

2016年11月15日 兵藤幸治(高21回)

「真田丸ミステリー」青春18きっぷ2016夏旅(その2)

◇プロローグ
 みなさんご存知のように、NHK大河ドラマ「真田丸」は、大坂冬の陣で、徳川軍を悩ませた難攻不落の惣構の名称で、かつ、真田一族を小さな船に例えての、真田信繁をモデルとした、三谷幸喜が描く真田一族の歴史ドラマです。
 タイトル「真田丸」を冠に据える「大阪冬の陣」における、難攻不落の惣構での攻防シーンは、実にミステリアスで、ドラマの根幹ではないでしょうか?そこでまずは史実を知ろうと、大阪市営地下鉄のスタンプラリーに参加し、大阪での真田信繁の痕跡を尋ね、少々、勉強させていただきました。そして青春18きっぷを使い、東海道本線・中央本線を使い、長野に向かい、一泊してから、真田一族の故郷、信州上田を目指しました。真田一族の波乱万丈の歴史を感じる為の、快速と各駅停車の気ままな旅に出たのです。

◇目指すは上田城址公園(長野県上田市)
 長野から「しなの鉄道」を利用し、訪れたのは上田城址公園。敷地内では期間限定で、定番のNHK大河ドラマ館があります。以前の大河ドラマ「八重の桜」の時も、会津鶴ヶ城に赴き、NHK大河ドラマ館で、幕末から明治を馳せた新島八重の足跡を勉強させていただきました。その時「綾瀬はるか」演ずる「八重」の、スペンサー銃を構えた等身大写真を見て、凛々しくも可愛い「綾瀬はるか」のファンになった・・・いや、惚れてしまいましたv(^.^)・・・。今回、もう半分以上ドラマは過ぎていますので、今までテレビで見てきた部分は、適当にパスをし、真田丸の本題に迫るべく先に進みました。

◇真田丸ミステリーの体感
 館内は、基本的に写真撮影禁止なのですが、一部、「堺雅人」がドラマで使用する真田信繁の甲冑と同じものと、真田丸の撮影用実物大ハリボテの石垣と堀だけは、写真撮影が許されていて、非常に興味深く見させていただきました。「あの、石垣のとんがり帽子みたいなものは、何なのだろう?他に仕掛けは?・・・。」そこで、その場所担当の係員の女性と、ちょっとだけ真田丸談義を・・・ある意味で充実した楽しいひと時でした・・・。勿論、ハリボテ真田丸の写真も忘れずに撮りました。それに、係員の真田丸談義のノリがよかった・・・「歴女かなっ?」・・・。ただ残念なのは、すぐ後ろに、真田丸の縮小版模型が展示されていたので、「写真を撮ってもいいですか?」と聞きましたら、はっきり彼女に「ダメです!」と言われてしまいました (-.-;)・・・。

◇真田丸ミステリー再考
 ちなみに、PHP研究所が発行している雑誌「歴史街道」2011年9月号(チョット古い?)に、大坂夏の陣の特集があり、その中で、冬の陣の真田丸の話は、当然、前段として入っています。想像イラストも掲載されていて、ここの模型と良く似ています。でも、やはりどこかが違う気がする。史実の真田丸は、時代が時代なので、不明瞭な点も多いようです。
 ただ、上田城址公園内の歴史博物館で、ここ上田城の復元模型を見ましたが、防御という点でのその骨格というか、哲学というか、真田丸によく似ている。信繁は、父・昌幸から、その防御技術を受け継いでいたのではないかと思うところです。大阪冬の陣が、いつ放映されるのかは分かりませんが、三谷幸喜が真田丸での攻防を、どのように描くのかが、とてもミステリアスな楽しみになってきました。

◇余計な話
 ついでですが、ドラマで「長澤まさみ」演ずる「きり」と、真田信繁のやり取りは、とても現代的な会話で、緊張したドラマの流れの中で、思わず「クスッ!」とほほが緩んでしまいます。面白いです。でもこんなシーンは、歴史にうるさい人たちには、評判が良くないと思いますが、三谷幸喜らしい、ユーモアのセンスではないでしょうか?また史実では、「きり」は、信繁の幼なじみであると同時に、側室になっているようですね! 
 また、大阪市歴史博物館(大阪市中央区大手前)において、9月17日(土)~11月6日(日)まで、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」特別展が開催されるようです。まあ、ご近所みたいなものですし、見に行きます・・・。
(2016年9月1日 兵藤幸治)

「京丹後のインバウンド対応、徒然なるままに・・・。」青春18きっぷ夏旅(その1)

◇福知山までがJR線なので青春18きっぷで行けますが、京丹後鉄道は、別料金です。
◇京丹後地方での観光事業のインバウンド対応について勝手な日帰り観察を開始。
◇宮津、天橋立、舞鶴、綾部の観光案内所を訪れ、それとなく探ってみました・・・。
◇何で京丹後かって???
◇インバウンドで溢れている京都市から、それ以外の地域への流れを作りたいからです。
◇「海の京都」作戦に便乗し、新しいビジネスチャンスが潜んでいると期待しているからです。

その①:地産地消の隠れた特産品は無いのか?
 ⇒ 農産物直売所に行くと、大阪のスーパー比較で、安くて美味しそうな地元の野菜・果物が結構ある。買ってリュックに入れて   帰ります。トマトなんか、とってもジューシー。キーワードは地域ブランディングの可能性かなっ?
その②:インバウンドの流れをつくる観光案内所での外国語対応
 ⇒ 仕組みとしては無く個人スキルに依存。これでは、インバウンド勧誘が出来ない。
その③:案内図等の外国語観光ガイド(英語、中国語、韓国語)の配布物
 ⇒ 場所によって対応のバラツキは大きいが、資料作りは役所の得意技???
その④:無料Wi-Fiの設置状況
 ⇒綾部市は、情報を集約して設置拠点のパンフレットを配布。
 ⇒天橋立は、駅の観光案内所の設置案内のみで、各店舗独自の設置の情報集約はない。
 ⇒これもインバウンド勧誘が出来ない要素のひとつだと思うのだが・・・。
その⑤:公共の交通機関活用(車社会依存ではインバウンドの流れはできない。)
 ⇒京丹後鉄道のみで、地域内でのバス便はあるが極めて不便。
 ⇒一番の問題は、バス便のネット情報提供が不備で、インバウンドには対応できない。
その⑥:インバウンドの現況
 ⇒観光案内所の人のヤマ勘で10~20%位?
 ⇒天橋立は、この目で確認。欧米系も見受けられますが、東南アジア系が多い気がする。
 ⇒舞鶴は通過地点として存在するが、観光拠点とはなっていないようである。
その⑦:余計な独り言
 ⇒これでは、インバウンド対応を図ろうとする意欲は感じられないけどなぁ~・・・。
 ⇒観光庁&京都府の「海の京都」構想って、何をしたいのか分からないなぁ~・・・。
 ≪高21回 兵藤幸治≫

出版本の寄贈(高21回 兵藤幸治)

 今年(平成28年度)の矢作会の場で、杉浦校長と名刺交換をさせて頂いた際に、個人の著作本ではなく、建築学会の委員会活動の成果として、共同制作した著作本でも良いか、お尋ねしたところ、特に限定はしていないとのことでしたので、2冊寄贈させていただきたい旨を伝えていましたが、私がすっかり忘れていまして、このブログの件で思いだし、先週末に送付させていただきました。
 私の原稿の部分は、全体のわずか一部分ですが、建築業界を知っていただく意図も含めて、広報活動の一環として、下記の2冊を寄贈させていただきましたので、ご報告させていただきます。

1.建築ストック社会と建築法制度(発行:技報堂出版)
2.地震リスク評価とリスクコミュニケーション(発行:日本建築学会、発売:丸善出版)

広岡浅子のミステリー四方山話・8月3日(高21回 兵藤幸治)

 平成27年度後半のNHK朝ドラ「あさが来た」のモデル、大同生命創始者の一人であり、日本女子大学創設に尽力を注いだ「広岡浅子」の人生に興味を覚え、青春18きっぷを使い、広島で1泊し、九州・筑豊炭田があった福岡県飯塚市まで足を延ばし、知的好奇心をあおってきました。発端は、ピストルを懐に入れ、買収した潤野炭鉱に乗り込んだ広岡浅子ミステリーの真偽を確かめたかったことにあります。

◇広岡浅子のミステリーその①:ピストルを懐に潤野炭鉱に乗り込んだ話は本当か?
・ドラマでは、商工都市大阪の恩人である、大阪商工会議所を創設した初代会頭「五代友
厚」から授けられたピストルを持って、炭鉱に乗り込みます。
・古川知映子原作「小説・土佐堀川(広岡浅子の生涯)」では、加島屋の家宝のピストルを懐に、炭鉱に乗り込みます。
・飯塚市にある「飯塚市歴史資料館」に伺いましたが、広岡浅子の事は、何一つわからず、学芸員の方の話では、地元の人間ではない広岡浅子のことは、この街の歴史の記録にはないとのことです。
・唯一、「洋装のごりょうはんが、ピストルを懐にやって来た!」との記述が、保管されている文献に記載があるだけなのです(ドラマでは和服の「波瑠さん」ですが、史実は洋装の浅子のようです)。
・史実はと言えば、ネット情報やテレビでの浅子伝説番組では、浅子の自筆の文献(手紙を含む)には、ピストルの話は、一切記述がないとの事。
・広岡浅子のピストル・ミステリーは、解明されていません。

◇広岡浅子のミステリーその②:炭鉱の落盤事件は本当か?
・ドラマでは、加野屋(加島屋のモデル)に恨みを持つ、次男新次郎(モデルは広岡信五郎)の幼馴染のサトシが仕組んだ爆発事件。
・原作は、三井家の落ちこぼれの叔父「三井高長」が、三井家と加島屋を妬み、仲間と事故を仕組む事件で、不明者11名の大事故となり、本人も死す。
・史実に残る潤野炭坑の大きな落盤事故は、浅子が炭鉱を保有していた間にはなく、売却後の話なので、ドラマは勿論、原作も創作話のようである・・・。

◇広岡浅子のミステリーその③:そもそも五代友厚と浅子は友達なのか?
・五代友厚が死没したのは、1885年(明治18年)。浅子が潤野炭鉱を買収したのは、その翌年の1886年(明治19年)。
・広炭商店をつくり、石炭貿易をしていた浅子が「門司長崎税関出張所」の設立申請をしたのが、五代友厚が死没した、1885年(明治18年)。
・二人が活躍した時代に、少々、ずれがあり、ドラマのような関係は、史実では存在しないはずである・・・。

◇広岡浅子のミステリーその④:炭鉱王・伊藤伝右衛門と浅子との接点はないのか?
・ほぼ同時期に筑豊炭田で成功した伊藤伝右衛門と浅子の潤野炭鉱とは、飯塚市歴史資料館に展示されていた資料の地図で確認すると、本当に近い。特に、伊藤伝右衛門の邸宅と潤野炭鉱とは、目と鼻の先と言ってもいいくらい。
・浅子の潤野炭鉱の産出量が倍増したのは、1897年(明治30年)で、伝右衛門が家督を引き継いだのが1899年(明治32年)だから、既に、炭鉱王としての道を歩み始めていたはず。
・後の1914年(大正3年)に、浅子の御殿場での夏季勉強会の教え子に、村岡花子(赤毛のアンの訳者で、朝ドラでも取り上げられている。)がいて、村岡花子の親友に柳原白蓮がいて、柳原白蓮は、政略結婚で、1911年(明治44年)に伊藤伝右衛門の後妻となっている。
・どこかで接点があっても不思議ではないと思うのだが・・・。

◇広岡浅子のミステリーその⑤:新島八重と浅子との接点はないのか?
・日本女子大学の創設者は、成瀬仁蔵(ドラマでは成澤泉)で、ドラマには登場しなかったが、土倉庄三郎(奈良の山林王)が、浅子と共同で成瀬を支援し大学創設に貢献した。
・日本女子大の創設には、同志社大学の創設者である新島襄に教えを乞うていて、原作では、成瀬と浅子が揃って新島襄のもとを訪れている記述がある。
・土倉は、同志社女学院に3人の娘を入れているが、そこの寄宿舎の舎監は、言うまでもなく新島八重であり、3人の娘と新島八重が、一緒に写っている証拠写真も存在する。
・女性の地位向上という共通の目的を持つ、幕末から明治を馳せた女傑の二人が、同じ時期の大阪と京都にいて、共通の知人として土倉庄三郎がいて、新島八重と浅子の接点があっても、何の不思議もないと思うのだが・・・。

◇広岡浅子のミステリーの追っかけついでに、ほぼ同時期に発展を始めた、世界遺産に登録された炭鉱都市・長崎の「軍艦島(端島)」にも足を延ばし、朽ちゆく明治の産業革命遺産のロマンを味わってきました。その話は、またの機会に・・・。

おせっかいな独り言・7月30日(高21回 兵藤幸治)

  「矢作会」というコミュニティーを活性化させるための広報活動という役割は、私には荷が重過ぎます。でも、磨かないと光らない原石である、この「矢作会」というローカル・コミュティーを磨く、同窓生一人一人(特に若い同窓生)が行動を起こす為の何らかの動機づけに役立つのであれば、もともと「おせっかい」な性格なので、ここは、皆さんに「おせっかいな泥船」に乗っていただき、私の勝手な情報発信のプラットホームとして、この場の活用をさせて頂こうと思っています。ご容赦ください。
 さてさて、今年も建築士の試験が終わり、季節労働者として、専門学校で子供たちの面倒を見てきた時間が無くなり、時間的ゆとりもできてきました。
 おかげさまで、「おせっかい虫」が、うずうずと活動を開始し、懸案事項でした「フェイスブック」へのチャレンジを始めています。
なんで「フェイスブック?」と問われれば、地方と都市の情報格差解消の手段とならないかとの、単純な思いつきです。
 そもそもが、京丹後の老舗旅館の女将から、後継者探しの相談があったことからなのですが、私は「ブランディング」による地方創生・地域活性化が先ではないかとの提案をしましたが、女将のご機嫌を損ねてしまいました。
 ここは、女将の要望は少々棚上げし、国交省観光庁の構想である「海の京都」構想を利用して、観光を切り口とした「地域ブランディング」による、地方創生まちづくりへと、駒を進められないかと、ある種の熱病にうなされているところです。
 という事で、まだ、フェイスブックの用語の理解が出来ず、実験中なので、変な使い方をしていると思いますが、私のフェイスブックに「お暇なら来てよね!」というところです。
 具体的には、「金は無いけど、時間はある。」という、シニアライフ・コンセプトに基づき、数年前から始めている「青春18きっぷ・ひとり旅」で、観光目線からの地方の「売り」の探索をしています。
 そんな体験談と分析論評で、この「矢作会」のオフィシャルな場をメチャクチャにしてしまいそうなのですが、ごめんなさい!気にせずに書き込みをしてゆこうと思っています・・・m(_ _)m

矢作会の皆様に暑中見舞い(高21回 兵藤幸治)

矢作会のみなさまには、益々ご健勝の事と拝察いたしております。
天神祭が終わり、大阪の夏到来です。
暑中お見舞い申し上げます。

夏を迎える前に元気を付けようと、綾瀬市にある薬膳カフェ「悠々」に、ランチしに行きました。
観光庁が後押しする京都府の「海の京都」構想の一翼を担う、人気スポットのようです。
インバウンド対策としての「WiーFi」拠点にもなっています。
観光案内所で聞くところ、インバウンドの主流は、傾向通りのアジア主体ですが、まだ10%位との事。

「悠々」は、古民家を再生した「赤尾漢方薬局」の奥にある、薬膳カフェです。
箱庭を眺めながら、古き良き時代の雰囲気の中で、ゆとりのランチが楽しめます。
「蓮の葉胞蒸飯(一言で言うと豆ごはん)」をオーダーしましたが、量は女性対策なのか少なめです。
味もそれほど「美味い!」と言うほどではないのですが、体にはいい感じがします。

食後には、この店の「売り」の薬膳茶をいただきましたが、体調に合わせたオーダーが出来ます。
私は、「胃にやさしく」をお願いし、「蘇葉茶」にしましたが、癖のないナチュラルなお茶でした。
癒されるひと時を過ごさせていただきました。

2016年7月26日

第101回矢作会の写真

2016年6月26日、第101回矢作会の写真です。
下記アドレスからご覧いただけます。

https://goo.gl/photos/YRRf2qkCTBFQcnzH9

100周年記念文集について

今年の矢作会会場で、100周年記念文集を、一口1000円の寄付金をつのって配布いたしました。
会場に来られなかった方でご希望の方には、以下の流れでお渡しすることになりましたので
どうぞよろしくお願いたします。


1.下記、矢作会口座に寄付金(一口1000円)を振り込んでいただく

ゆうちょ銀行
記号 14630
番号 17593351
名義 愛知県立岡崎高等学校同窓会

2. yahagikai2@gmail.com  宛に、寄付金を振り込んだ日にちと名義、希望冊数、氏名、住所、電話番号を送っていただく

3.メールと振り込みを確認後、発送

4.着払いで受け取っていただく
プロフィール

K39

Author:K39
愛知県立岡崎高校の関西地区同窓会です。

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